2006年10月29日

ノートは作らない

行政書士試験の学習中に心がけたことの1つ。

「ノートは作らない」

もちろん、これは世間一般に言う、学校の授業などの板書を写したような
ノートは作らない、ということを意味しています。


通信教育の教材などは基本的によくまとめられているので、それからさらに
ノートを作る、という作業はあまり効率的な学習方法とはいえないように感じ
ます。

とはいえ、私の手元には勉強中に書き殴ったルーズリーフはかなりの枚数
に達していました。しかし、そこにはほとんどが問題演習の回答のみだったり、
マインドマップ(メモリーツリー)だったり、漢字の練習だったり、と用途はほぼ
決まっていました。

最終的な結論としては、通信教育の教材のテキストそのものが「ノート」で
あり、そこに様々な情報を集約するというやり方が一番良いのではないか、
という結論です。

その方が情報が分散せずに「ワンストップ」で関連する知識を再確認するこ
とが可能になるからです。

教材や六法は、書き込みや付箋の貼り付けなどでボロボロになって当たり
前です。徹底的に使い込みましょう。

試験が終わり、結果が出た時に、教材や六法がボロボロになったことの意
味を改めて理解できると思います。

試験まであと少しです。復習に徹しましょう。




posted by GLH2 at 11:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 行政書士試験
この記事へのコメント
こんばんは(^^)
GLH2さんもテキストに情報を集約されていたのですね。
私もテキスト一本で全てを見れるようにしておりました。
(my参考書化ですね)

他にまとめると、知りたい情報が何処にあるか
解からなくなるからです。

付箋も良く使っていましたが、もう理解できたところは外していき、残った分を把握できるように使いました。

Posted by 山羊座の嫁 at 2006年10月30日 02:45
★山羊座の嫁さんへ
こんばんは(^-^)
形は違っても情報を集約するのは、試験勉強だけに限った話ではないですし、いろいろな場面で役に立ちますよね。

私も付箋は良く使っていました。
過去問題集には最初大量の付箋が・・・(汗
でも、徐々に無くなっていくのは理解が進んでいる証拠ですし、結構気持ちがいいものです。

Posted by GLH2 at 2006年10月30日 21:18
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